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譜読み、頑張ろう。

新年度になり、心もちょっと新しい気持ちですね。
特に発表会後というのは
その経験から色々な変化が起こっている、起こりそうな、
チャンスのときのような気もします。

突然理由もなく、ビックバン的に上達することは
まずありえません。
やっぱり日々のコツコツです。

レッスンのなかでも散々(;^_^A 言われて
耳にタコ・・・と思いますが、
あらためまして、<譜読み> と言わせて頂きますね。

ピアノを弾く、ということは
<譜読み> なしにはありえませんよね。
だって、楽譜に書いてあることを音にすることが
ピアノを弾くってことですから。

「当ったり前じゃない!!わかってるよ!!」
と、お声も聞こえそうですが、
「だいじょうぶかな~?」
ちょっと心配です。

実際にレッスンの中で読んで(歌って)もらったりすると、
シドロモドロな場合が多々あります。
そういう所は弾けてません。もちろん。
読めていないということは何をするか分かっていないわけですから、
指だって、どうしていいかわからない=弾けない です。
すると
レッスンが譜読みで終わってしまう・・・
なんてことも。

レッスンを始めた時から
楽譜を読む術を勉強してきたはず。
ドンドン読んでいくうちに
スラスラ読みも得意になって行きます。

<譜読み>はドレミだけでなく、
そこから作曲者の心だったり何かを読み取って
どう弾くのか?(大雑把に言うと)
を読み取る作業なのです。

お家での練習で
曲を自分なりに<譜読み>をしてあると、
「音、ちがうよ?」
とかの時間でなく、
「ここはこうするとこうひけるね」
とか 
「ここはどう弾きたい?」「じゃ、こうしてみよう」
とか、その先のレッスンができます。

ガッツと根性で<譜読み>力アップ!
も、乱暴で、どうかな?ですが、
コツコツと量をこなして、
レッスンで何をするか?
<譜読み>で終わるよりお得な(?)レッスンが
まってますよ!